JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年5月31日木曜日

もうすぐこいつがうなりを上げるぜ。

ハブとステムとペダルの貯蔵庫と化した冷蔵庫。
今年ももうすぐビール冷やすぜ!



以前の吉祥寺ガレージとはちがって、
道路に面していない(自宅の裏)のと、
田舎ですが住宅地エリア(しかも日が暮れると半端なく静か)なので、
以前のように友人を気軽に誘ってガレージ飲み…とはいかないのですが、
逆に常にこのスペースを一人で楽しんでおります。

贅沢だなぁ。
バチがあたりそうだw

夜、シャッターを片側だけ開けるとこんな感じ。
隠れ家的な。




私のメッセンジャー時代の後半を支えてくれた自転車。
ステムは顔、ハンドルは革。
カオ×カワ。

すべてを、都内を日々駆け回るために考えて作った一台なので、
ここ五日市ではあまり出番がありません。
近々、完全に五日市仕様として組み直したいと計画中です。

やはり、生活に密着した仕様が一番リアルだと思うので、
今の私の生活の景色を広げてくれるような一台にしたいと思っています。


それにしても、自転車に飽きる時っていつかくるのだろうか。
想像できない。






2012年5月30日水曜日

6月10日は!Bunny Hop Camp [バニーホップキャンプ]@埼玉県行田市だっ!

6/4までエントリー受付中!
ジャンルごちゃ混ぜコンテスト。
トライアラーは少ないのでそこの君!有名になるチャンス!
出なくても見に来て!ライブが超楽しみ!


スペシャルサイト1:TUBAGRA (エントリー等はこちら)
スペシャルサイト2:ロックのこころ(出演バンド等の詳細はこちら)
スペシャルサイト3:SILKYPIX(いろいろ詳しくわかりやすい!)



■イベント名:Bunny Hop Camp [バニーホップキャンプ]
■開催日時:2012年6月10日(日)
■開催場所:埼玉イベントスペースR17 埼玉県行田市下忍438 [地図]
※今回コンテストを行う埼玉イベントスペースR17は屋根があり、雨が降ってもイベント進行には一切影響が無いため、よほどの自然災害が起きない限り、コンテストが中止になることはありません。確実にその日にイベントは開催いたします。
■集客数:100〜150名(予定)
■入場料:1人500円(高校生以下は無料)※ストリートトリックコンテストにエントリーの方は不要です
■コンテンツ
〜ストリートバイク〜
1)MTBストリートトリックコンテスト(BMX、FGFS、トライアルも可)
2)バニーホップコンテスト
(BMX、FGFS、トライアルも可)
3)BIKEフリーマーケット
4)TUBAGRAモーターショー
〜LIVE ACT〜
UNDERLAND
ANARCHY STONE
ESP music school BANDS
・ゲストバンド
〜ケータリング(飲食類)〜
会場内で飲食ができるよう複数のケータリングカーを用意しております

当日のスケジュール

一部変更になる可能性がありますが、基本はこのような流れとなります。
09:00 開場 トリックコンテストエントリー開始
09:30 ノービスクラス セクション試走
10:00 ノービスクラス 予選
11:00 ライブ & ミドルクラスセクション試走
11:30 ミドルクラス 予選前半
12:00 ライブ
12:30 ミドルクラス 予選後半
13:00 ライブ
13:30 バニーホップコンテスト前半
14:00 ライブ
14:30 バニーホップコンテスト後半
15:00  ANARCHY STONE ライブ
15:30 ハイクラス セクション試走
16:00 UNDERLAND ライブ
16:30 ハイクラス 予選
17:30 ノービスクラス 決勝
17:45 ミドルクラス 決勝
18:00 ハイクラス 決勝
18:30 結果発表 表彰式
ケータリングサービスは11:30〜16:30で行わせていただきます。




2012年5月29日火曜日

Outtake of URA-YAMA Hike 'n' Ride 04

先日UPした5月のHike 'n' Ride動画のオマケです。





試しに逆再生アプリを使ってみましたが、
やっぱりかなり画質が下がります。
iPhone使うと、いろんな単機能アプリを組み合わせて遊べるんですが、
基本的にiPhoneの画面で見て楽しむためのアプリが多いからか、
写真にしろ動画にしろ元のクオリティを維持したまま調整や編集ができるものが少ない気がしますね。

まぁ、他にもいろいろ探してみようっと。


2012年5月28日月曜日

iPhoneセルフ動画撮影の「手の内」公開(まとめ)

今回UPした動画もたくさんの人に見てもらえて嬉しいです!
どんどん調子に乗って、続けていきたいと思います。

さて今回は、iPhoneセルフ動画の撮影〜編集〜公開に使っている(使った)
機材やソフト(アプリ)などの「手の内」をまとめておきたいと思います。

というのも、私は映像製作については誇り高き素人(笑)でして…
最初の頃にデジカメで撮って作った動画なんぞひどいモノでした、たぶん。
(あえてここには貼りませんが 恥)

春から「毎月更新」を目標に始めた裏山Hike 'n' Rideシリーズにしても、
高価なプロ用機材は使わず(ってか使えない)、
素人の身の丈に合った道具で、
「やろうと思えば誰にでもできる」方法で作ってきました。

一目見て「すげー!」って感嘆するような
プロの映像作品はもちろん素晴らしいですが、
私としては「自分の」ライディングを自分で、
しかも身近な道具でどんどん撮って公開するっていう動画
(言いようによっては自作自演…)をいろんな人にUPしてもらいたいなぁ、
と思ったりしています。

最初は手探りでも、だんだん楽しくなって、
試行錯誤するうちにいい感じになってくるはずです!

というわけで。

大したことはないですが、手の内公開!

まず、Hike 'n' Ride動画は今、iPhone4Sで撮っています。
(多分、他のスマートフォンでも似たようなことはできるはずですが、私は使ったことがないのでiPhoneでの撮影という前提で進めます)

しばらく前まではiPhone4を使っていました。
この動画この動画はまだiPhone4でした。
(大きい画面で見ると多少精細さに違いがあるような気もしますが…気にならない範囲の違いかな?)


さて。
撮影時にiPhoneを固定するために、
(何と言っても「自分撮り」なので)
三脚を使います。

今使っているのはHAKUBA 4段三脚 W-312 というやつです。
(Amazonで激安だったので)

クイックシュー付きなので、撮ったり移動したりするたびに
ぐるぐるとねじ込む必要がなく、さっと着脱できます。

価格なりで雲台の動きが今ひとつスムーズではないのですが、
セルフ動画の場合、固定したまま(動くのは自分のほう)なので問題ありません。

iPhoneを三脚に固定するためのホルダーですが、
少し前まではこれを使っていました。

プラスチック製で高級感は皆無ですが、
バネが強めでがっちりとホールドしてくれるので見た目以上の安心感があります。

過去にクリップ式のものも紹介しましたが、
画面がちょっと見づらく(そりゃそうか)、上のホルダーに移行。

でも、今はこれも使っていません。
なぜなら、もっといい音で(ステレオで)撮りたい(録りたい)!
と思ったので、FOSTEX AR-4iを導入したからです。
三脚に横位置で取り付けるとこんな感じになります。


iPhoneはケースから出さなければいけませんが、
指向性のあるマイクでステレオ録音が可能になるばかりか、
三脚への固定もバッチリ安定します。

細かい録音設定を可能にする専用アプリ(無料)で、
低音域のカットやレベル調整も可能で、
いろんな場面に合わせた設定が可能です。
(素人にはちょっと意味が分からないのレベル)

このAR-4iの導入は大正解、
素晴らしくいい音で(しかもはっきりとステレオで)音が録れる!
…のは良いのですが、ちょっと誤算だったのが風の音。

マイクがiPhone本体から飛び出たためか、
それともマイク自体の感度(性能?)が上がったためか、
屋外で撮影することになる自分撮りの場面では
以前よりもさらに風の「ボォォォオオオ」という音が
気になるようになってしまいました。

アプリからの設定で、多少の風切り音のカットはできるんですが、
それにも限界があります。

というわけで、
テレビのロケの場面なんかで見る、
集音マイクに取り付けられたモフモフの毛(ウィンドジャマーっていうらしい)を
このマイクにも取り付けてやろう!と思い立ちました。
こんな小さいマイク用のウィンドジャマーなんて売っていないので、
適当に自作です。

フェイクファーの毛糸(?)を使います。
最近のAmazonはこんなものまで売っている…




下に見えるプラスティックの縫い針
(たまたま持ってた裁縫セットに付属してました)を使って、 
AR-4iにもともと付属しているマイクのスポンジに
適当にざくざくと縫い込んでいきます。
(右がビフォー、左がアフター。)

毛がモフモフになるようによくなじませて、完成。


こんな感じ。

ちなみに、右側にくっつけたバッテリーは、
両面テープ付きのベルクロで固定しました。
着脱簡単です。

何のため?といえば・・・
AR-4iの下部にはバッテリー接続用のジャックがあるので、
iPhone用の外部バッテリーなどを接続できるんです。
バッテリー接続中はAR-4iだけでなくiPhone本体にも給電されます。
(充電はされませんが)撮影時間を大幅に延ばす事ができます!


これで、機材関係は完璧、と思ったんですが、
一難去ってまた一難。



自作ウィンドジャマーを装着してみると、
毛足が長過ぎて左がわのマイクの毛がレンズに映り込む…。
仕方ないので片側だけ毛をカットしようかな?
・・・と思ったんですが、それも悔しいので…



 ステレオミニプラグのジャックを
L字方向に方向を変えるだけのコネクタ。
これです。)
これまたAmazonで、一個208円!

こいつを2×2個組み合わせて…マイクを上方にオフセット。
レンズからマイクをすこし離すことで、難なく映り込み解消!


で、最終的にこうなりました。
なんと、単にマイクをオフセットさせるだけでなく、
結果的に上下左右、全方向に
マイクの指向性を向けることができるようになっちゃいました!
苦肉の策のつもりが、まさかの機能性向上!
結果オーライ!

しかも、マイク部分をクネクネと後ろに折り畳めば、
収納時の携帯性もアップ!良いこと尽くめ。


さてさて、機材(ハード)はこんなところです。
まぁAR-4iはちょっと特殊な機材かもしれませんし、
なくてもとりあえずは何の問題もありません。
(iPhone内蔵マイクでも、「音が悪い」なんて言われたことはないです)



さて、次はソフト関連。

まず、肝心のカメラアプリですが。
iPhone標準のカメラではなく、
基本的には「プロカメラ」というアプリで撮影しています。


このアプリを使うと、
水平を確認しながら撮れること、
そしてピントと露出を別々にコントロールできること、
ホワイトバランスのロックが簡単にできること、
などなど、標準のカメラアプリに比べると
撮りたいイメージどおりの動画が撮りやすいと思います。

写真のカメラアプリはたくさんありますが、
動画撮影にバッチリ使えるアプリって少ないんですよね。
これは今のところの私のファイナルアンサー的アプリです。

(ちなみに、私はiPhoneで写真を撮るときもほぼこのアプリで撮ってます)


iPhoneと三脚を持って撮影という名の山道遊びにでかけたら、
とりあえずは移動しながらどんどん短い動画クリップを撮りまくります。

たまに、「あとでこの部分をスローモーションにしたいなぁ」
っていうカットがあるかもしれません。

そういうときは、Slo Proというアプリを使って動画クリップを撮影しておきます。



使っているときの画面はこんな感じ。


クリップの一部をスローにした動画をカメラロールに書き出せます。




さて、帰宅したらそれをMacかiPadにつないで転送…



する前に、iPhoneでその日撮った動画を見ながら、
不要部分をあらかじめトリミングし、
使う(かもしれない)カットをある程度整えておきます。
(そうしないと、あとで無駄な部分が多すぎて編集の時混乱するので)


カメラロールからクリップを見ながら、
黄色いスライダーを動かしてトリミングします。

ある程度iPhone上で動画を整理してしまうのがコツです。


※Mac(PC)に動画を転送して云々、というこのあたりは、
iPhoneでそのまま動画編集しちゃう場合には読み飛ばしてください。



次にMacにiPhoneをつないで、
iPhotoを使って動画を転送します。

iPhoto上でもう一度動画のクリップを見て、
必要なものだけを適当な名前をつけた「アルバム」にまとめます。
で、私の場合は、それをiTunesを使ってiPadに転送します。

(もしくは、カメラコネクションキットを使って、
iPhoneからiPadに直に動画を転送することもできます)
※iPhoneをデジカメとして認識させます

さて、編集です。
私が使うのは、iOS版のiMovie。


ぜんぶ指先でちょいちょい、って編集できます。
機能が限られているのですが、
逆に細かいことを考えずに素材そのものに集中して編集できるので、
素人の私にはこのくらいでちょうどいいです。

価格も数百円だし。

私はiPad2を使っていますが、
iOS版のiMovieは機能的にはiPhoneで使ってもiPadで使っても同じなので、
画面がちょっと小さいのを我慢すれば、
iPhoneで全部やっても全然問題ありません
(同じものが作れます)。

YoutubeにUPする場合は、
iMovieから完成した動画を一度カメラロールに書き出し、
そこから直にUPできます。

VimeoにUPする場合は、
書き出した完成品の動画をiTunesでMacに読み込み、
そこからUPしています。

ちなみに、Vimeoは動画の表紙(っていうんでしょうか、サムネイル画像)を
自分で指定することができます。
ここは是非、動画の中の印象的なシーンを静止画で切り出して使いたいところ。

そんなときに便利なのが、
Movie to Imageというアプリです。


使いやすくて、1コマ1コマ動かしながら好きな所で切り出せます。


スクリーンショットで撮るよりもずっと奇麗に切り出せますので、
とにかくオススメです。
(自分のライディング中の写真がほしければ、
動画で自分撮りしてこれで切り出すのが一番簡単)

そんなこんなで、iPhoneセルフ動画、撮影〜編集〜公開、完了です。

久しぶりに長々と書いたので、疲れました。
で、それぞれのアプリへのリンクや価格を書くのが面倒になりましたので、
適当に検索してください(笑)。
上に挙げたのは有料アプリが多いですが、数十円から数百円以内のはずです。
高価なビデオカメラや編集ソフトを買うことを考えればお得きわまりないはず。

お試しあれ!

(あー疲れた!)







えっと、繰り返しになりますが、
こうやって作った動画が、たとえばこれです!


(Vimeo版)

(Youtube版)

音が奇麗なはずなので、
ぜひヘッドフォン使って見てね!








2012年5月27日日曜日

trMOZU三台で裏山遊びするという、夢のような午後


武蔵五日市(東京の西のはずれ)に、
trMOZUが3台!

夢のような光景だ!

今日は、先日trMOZU乗り1周年をむかえたMomiくん、
そしてもうすぐtrMOZU歴3ヶ月の「こっちのごとーさん」こと
Charime510さんと三人で乗りました!


(photo by momi)
夕方からだったんですが、楽しかった♪



今日は全員trMOZU、
そして全員メガネライダー!

このあと、秋川のBBQ場の近くで軽く
ストリート?トライアルの練習、的なことも。

楽しかった!

普段はほぼ一人で乗ってるし、
たまに誰かが誘ってくれて一緒に乗るときには、
一人だけギア比が低すぎてペースが微妙…なんですが、
今日は何と言っても同じフレーム!
ほぼ同じギア比!ということで、
移動のスピードもちょうどいい♪

東京の西の奥の方に、trMOZUが増殖中です。
(他にも乗っていらっしゃる方がいるそうで、早くお会いしたい!)

開発とテストに関わらせてもらった人間として、
こんなに嬉しいことはありません!









2012年5月26日土曜日

ゴツい身体、濃ゆい鼻から下、かわゆいお目目。

それは、84。


彼って、なんと呼べば良いのか。

ウィリー系の確固たるスタイルを持ったFIXEDライダーであり、
Kirvy Promotionのボスであり、
フリーマガジン「生涯」の編集長であり
(というか企画から取材から編集から発行までぜんぶやってる)
今はLOOP MagagineのWebでもごにょごにょいろいろやってるし。
SHIOKAZE2012ではジャッジやってたの?
(今続々上がってる動画みた?すごかったね!)
しょっちゅうサンフランシスコにいるし、
よくわからない超幅広い人脈あるし、
無駄にガタイいいし、
お目目かわいいし、
小金井愛してるし、
すげー行動力あるし、
ほんといいやつだ。

今日はとある打ち合わせのために、
わざわざ五日市まで来てくれたよ!
(自転車じゃなくて電車で、しかもスケボーもってきたけど乗らないっていう)

ありがとう!




2012年5月25日金曜日

【最新動画UP】URA-YAMA Hike 'n' Ride 04 (May 2012)

お待たせしました!?
iPhoneによるセルフ撮影ライディング動画シリーズの最新号、
UPしました!





jinken's riding video (May 2012 )
2012年5月のあきる野(東京都西部)の里山をtrMOZUで徘徊した動画です。
全編iPhone4Sでセルフ撮影、iOS版iMovie(iPad2)にて編集。

Bike : trMOZU (TUBAGRA) 


Music : 
1: Reason To Change (instrumental) by Andrew Morrison
2: Ticking Away (Instrumental) by Sarah Ozelle
3: Gamblin' On My Man (Instrumental) by Laura Ault

Rider: jinken



今回はiPhoneに装着する録音用インターフェイスAR-4iを導入して、
音もステレオでかなり奇麗に録れてます。
新緑のあきる野の里山と沢の景色と音の中でtrMOZUあそび。
ぜひ、ヘッドフォンを使って観てください!



【Vimeo】


【Youtube】







いやー、trMOZU最高に楽しい!!

2012年5月24日木曜日

裏山動画、編集ちう。

今月も、もうすぐ完成!


毎月更新予定の、
iPhone裏山ライディング動画シリーズ

5月号も、間もなくUP!



新緑のあきる野の野山、そして渓谷。
今回の動画にはこんなカットも。

里山から、里へ!

乞うご期待!
(適度にw!)


オマケ:

旧セイントのブレーキレバー。

走るたびにこうなるってことは、
ここの隙間には「走ってるうちに何か挟まる機能」搭載?
こういうのを狙った設計なんだな・・・ってんなわけないか。



2012年5月23日水曜日

Hope Trial トライアル用ディスクブレーキ用ローターやパッドを追加

Hopeのトライアル用ディスクブレーキ関連の、
スモールパーツ等をぼちぼちと


爆発的な効きとトライアルライディング時のコントロール性は、
Hopeのトライアル用ディスクブレーキが最高です。

が、トライアルではローターもよくぶつけるし、
練習すればするほどパッドはどんどん減るし、、、維持が大変…
せめて!よく交換するパーツだけでも!
安心していつでも(安価に)入手できるようにと、
(自分もユーザーなので)最小限のパーツをストックすることにしました
よろしければご利用ください。



2012年5月22日火曜日

ぷれっぷれっぷれー

ある方のスペシャルなホイールのために。
スポークのスレッドにプレップを塗り塗り。


スポークプレップって、ホイールスミスのもの以外にも出てるのかな…
わかりませんが、もうずっと使っています。

世には「プレップ不要説」もあるようですが、
ロードやトラックバイクならいざ知らず・・・
跳んだり飛び降り(着地)することもあるようなMTBの場合、
ホイールが一瞬の(体重の乗った)衝撃を受けると
衝撃を受け止めるスポーク(引っ張られる)と逆の位置にあるスポークは、
瞬間的にテンションが下がり、スレッド部の圧力もさがりますよね。

そうすると、その瞬間(一瞬ですが)
ニップルがゆるゆるになっちゃうのが想像できますよね。
ああ、考えるだけで気持ち悪いw

そこにプレップが塗ってあると・・・
緩みにくく安定したスポークテンションの維持ができそうな気がしませんか?

もちろん最初に組む時も組みやすく、
後での触れ取りもしやすいですよ。

いろんな考え方があると思うのですが、
今まで自分は「スポークプレップ塗ってて困った」ことは一度もありません。
ので、経験上オススメしてます。









2012年5月21日月曜日

山抱きの大樫。

五日市の駅から北に伸びる谷沿いの「深沢」地区。
ここは、明治初期に作られ後に五日市憲法と呼ばれる事になった、
当時としては画期的に民主的な憲法草案が土蔵の中から発見されたエリアです。
(今も門と蔵が残る深沢家の深沢権八がその草案の作成に関わっていたんですね)

今日は、深沢小屋(オススメの山小屋、コーヒーも食事も)に家族で寄ったあと、
以前から見てみたかった近くの「山抱きの大樫」を見に行きました。
(リンク先は「この木何の木」でお馴染みのあの日立さんのページ…紹介されていました)


近くに寄っていくと…すごい迫力です。
山の中腹の岩場に、かたい地面をカチ割るように根を張り、
太い幹からにょきにょきと、枝を四方に伸ばしています。
大きさとしても「東京一」だそうですが、
岩場の上にぐいぐいと広がるこの生命力みなぎる雰囲気は、
大きさだけじゃなくてすごく雰囲気があります。

この木は比較的最近整備された山道のおかげで
真下まで行けるようになったらしいです。

オススメです。

五日市から徒歩だと40分くらいかかりますが、
近くの「深沢の小さな美術館」や「深沢小屋」、
そして6月中頃以降は近くの「あじさい山」と合わせて、
ぜひ見に行ってもらえればと思います。







2012年5月20日日曜日

「旧」ニュータウン、最寄り駅前の風景

1960〜70年代に、山を削って郊外に作られた「ニュータウン」。
都心部に通勤する大量の人たちの住居が、
ある時代、ある場所に計画的にどかんと作られた訳で、
その時代、そこはまさに「新しい時代」の象徴、
光り輝く「新しい街」だったのでしょう。


50年後。

そこは、「旧」ニュータウン。
再開発やリニューアルで表面的にはあまり当時の面影は見えなくなっているとはいえ、
一本路地を入れば、当時新しく作られた「最寄り駅」の目の前でさえ、
こんな景色が。



(レールやばい)



下町か!?
って感じですね。

街の歴史(高度経済成長期以降の)と、
そこに積もった時間の層が感じられて、
こういう街は歩いていて面白いです。

ちなみに、ここは百合ケ丘駅すぐのエリアです。





2012年5月19日土曜日

行楽シーズンイン!だぜぇ?

東京都あきる野市、
JR五日市線の始発駅「武蔵五日市」からほど近い所に住んでいます。


東京都出身の人なら、五日市とか秋川渓谷とか、
この場所は休みの日に家族でバーベキューしにくるとか、
山歩きに来るとか、そういう場所っていう認識かもしれないですね。

自分も、去年引っ越してくる前は、
MTBを輪行して遊びにくる場所(もしくは下ってきてここから帰る)でした。

今年も良い気候になってきて、
週末の五日市にはハイカーさんや自転車乗りの輪行グループがたくさん。

今、週末には武蔵五日市駅前に、
あきる野市の「観光ボランティアガイド」さんたちが待機してくれていて、
五日市の見所や行くと楽しい場所をいろいろと教えてくれます。

以下、あきる野市観光課より

あきる野市観光ボランティアガイド
「東京のふるさと あきる野案内人」

あきる野市では、4月21日(土)から
市民ボランティアの皆さんの協力により、
観光ボランティアガイドを武蔵五日市駅で5月中旬の本格実施に向けてスタートします。
ガイドは、週末の土曜・日曜日の午前中に、
見どころのご紹介やご案内を予定しています(荒天中止)。
武蔵五日市駅前「東京のふるさと あきる野案内人」ののぼりが目印です。
気軽にお声掛けください。


だって!
いいですね!

私も一年住んであちこち(近所だけど)走り回って、
このへんで自転車(悪路用)で遊びたいっていうなら、
かなりいい感じにガイドできる自信が出てきましたよ。

(でもトラ車でだぜぇ?)
(ガイドする側のギア比がダントツに低いんだぜぇ?)
(ガイドするはずが一番後ろからついていく羽目になっちゃうぜ?)
(サドルあるけど低すぎて座ってこげないぜ?)
(足つっちゃうぜ?)
(疲れたら先に帰って家でお茶飲んで昼寝しちゃうぜ?)
(ガイドなのにだぜ?)
(ワイルドだろぉう?)


そこに住んでる者としての特権は…
ハイカーさんや観光客がいっぱいの曜日・時間帯を外して、
しかもマイナーかつコアでめっちゃ楽しい場所(笑)
を中心に遊べることかな?
(もちろん、遊び方が特殊すぎるってのは否めないけど)

というわけで、
今日は色とりどりの山ウェアに身を包んだ山(元)ガールを横目に、
年に一度の泊りの仕事(学生の引率的な)に出発、







だぜぇ?





2012年5月18日金曜日

AR-4iのマイクをオフセット&その指向性を360°全方位に!(偶然)

先日、iPhone4Sの動画の音声をよりクリアに、
ステレオで臨場感たっぷりで録音するための専用機材(FOSTEX AR-4i)を
購入して、そのマイクにフェイクファーの毛糸を縫い込んで
ウィンドジャマー(テレビのロケで使われてる集音マイクのモフモフ)を
無理矢理自作した話を書きましたが、
そのときiPhoneのレンズにその毛足の長いモフモフが映り込んでしまう!
という問題が発生していました・・・こんな感じで。



ステレオミニプラグをそのまんま延長するコネクタを探して、
マイクの位置を少し上にオフセットさせればいいのでは?と思ったのですが、
まったく何の変換もせずに継ぎ足すだけのコネクタなんて、
普通の人には機能的には完全に無意味なので、
製品としてどうやら存在していないみたいで…
どうしようかなといろいろ考えましたが・・・

(Twitterでいろんな人がアドバイスくれました、ありがとうございます)

結局、こいつを使う事にしました!


ステレオミニプラグのジャックを、
L字方向に方向を変えるだけのコネクタ。

こいつを2×2個組み合わせて…


こうなりました!

目的だった上方向(レンズから遠ざけるための)オフセットはもちろん、
結果的に上下左右、全方向に!
マイクの指向性を向けることができるようになっちゃいました!
苦肉の策のつもりが、まさかの機能性向上!

結果オーライ!


ここまで結構AR-4iを使用して動画とりましたが、
実はモフモフの毛が映らないようにマイクの角度がかなり限られていたんでした。
えへ。

これでiPhone4S動画撮影機材環境はついに完成形にたどりついた!か!?
夏にはiPhone5が?っていう噂もありますが、
今の所は考えない事にする!!!!