JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2013年1月4日金曜日

24inchで36Hな幅広トライアルリム、到着!

数日前に書いた、コレ

あっという間に(元日を挟んで中3日!)届きました。
その早さにもビックリですが・・・


箱に、リムといっしょに入っていた(オマケ?)のは、
Unicycle.comのステッカー、
一輪車の技術や組み立て方のハウツーDVD、
そして、韓国海苔

韓国人すごい!
和む!

(あ、↑娘は10ヶ月になってますw)



さて、肝心のリムも良い感じ!



作りも奇麗だし、穴も大きすぎず、外側のウォールの穴は小さめ、内側は大きめ。
アイレットも入っていて、スポークホールも左右にオフセットしていることはもちろん、それぞれにちゃんと角度がついている。

一輪車トライアルの奇才クリスホルムのサインのロゴ入り、デザインも良い。

サイドは奇麗に切削されていて、回転方向にスジ状の切削痕があります。

気になる重量は実測で664g。
幅が47mmと広いことを考えれば、悪くないですね。
ただし、個人的には、24inchのリムとしてはちょっと幅が広すぎるかなぁ。。。
(一般的なトライアル用途としては今主流の幅だと思いますが)

さっそく組みたい!!

んですが、、、



今まで使ってきたリム(24 Bicycles Yamiab)の幅は35mm。
一気に12mmも広くなっちゃう!


ディスクブレーキなら関係ないんですが。。。


私の自転車(Opener)はVブレーキ仕様なので…
そのままポンと組み替えただけだと、キャリパーが開きすぎてしまうんですよね。
(挟むスペーサーはすでに薄いほう)

とりあえずフレームの台座の位置(幅)は決まっているので、あとはシューの厚みを減らすなどして、開きを小さくする工夫をしないとね。
この台座に薄手のウレタンを貼って自作するかな。

いずれにしても、もう今のリムが終わりかけているので
(タテぶれが修正できないくらい大きくなっちゃってて、低いサドルに腰掛けて舗装路を下ると、馬に乗っているのかと思うくらいリズミカルに腰が跳ねるw)

スポーク買わないと!


ところで、、、
本当を言うと、重量とエアボリューム、つまり24inchらしいクイックな反応と安定感のバランスを考えると42mmくらいが私的には理想なんですよね。
それで、BMXのハブが使える36H。
ないんだよなぁ、そんなリム。

どっかにないかなー、、、って(Twitterで)言ってたら。


これが届いてすぐに、なんとある人にTwitterで声をかけていただいて、このリムを販売している人をご紹介いただき、42mm幅で同スペックのリムを別注で製作できないかと相談したんですが・・・




残念ながら、穴あきの同デザインでは42mm幅が(この人の扱う範囲では)作れないということでした。

うー、残念!!

もし24inchで42mm幅で穴あきで36Hでリムブレーキ使用可能なリムがプロデュースできるのなら、ミニマム(50本らしい)売り切れなくてもオーダーしちゃうところなのに!

「もし1本も売れなくても・・・1年で1本潰したとして、一人で50年乗れるぜ、イエーイw」

っていうくらいの気持ち(覚悟)だったのに!

もしまた何かのご縁で理想のリムが作れる日を夢見つつ、まずは今回届いたちょい広めのクリスホルムのリムを使うことにしましょうね。

準備しなきゃ!











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