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2013年2月22日金曜日

自炊=本を裁断してスキャン、という苦行

(※半年以上後に振り返り更新しています)

引越しを前に、家じゅう(ガレージじゅうの)の本という本を
夜な夜なPDF化(裁断してスキャン)してます。


ちょっとずつ手作業でスキャナにページを補充しなきゃいけないので、
超めんどくさい!気づいたら1000冊越え、先は長い。

Facebookにて、「やっぱり紙の本のまま保管したほうが良いのでは」
(本ならではの良さ・・・)
というコメントへの私の返答。

私も長くそういう考えだったのですが、震災時に(東京ですが)で本棚が大崩壊し、酒棚の酒やワインが床を水浸しにした中に本が散乱した「物だらけ」の光景を見て、「これは違うな」と思い直しました。もちろん、超広い空間が確保できて、全部安全に保管できればいいのですが・・・。そうも行かない現実もありますし、本当に「豊かな生活」をイメージした時に浮かぶ光景は、「壁のようにそびえる本棚の中で縮こまって生活する」というものではありませんでした(昔はそれが最高だと思っていたんですが)。悩んだ末に(ただ捨てるのではなく)全部スキャンという選択をしました。手書きのメモや書き込みもそのまま読み取れます(付箋は全部はがしましたが)。もちろんとくに思い出深い本を中心に、本棚1台分くらいはそのままの本で保管します。

「表紙やら何やらも取り込んでるの?」
というコメントへの私の返答。

各ファイルの1枚目がサムネイル画像として使われるので、表紙もバッチリ取り込んでるよ。背表紙だけは無理だけど。本棚の場合は、背表紙を眺めるっていうのが一覧性の強みだったんだけど、これからはそれが難しくなるのが一番慣れなきゃいけないポイントかな。。。まだファイルの整理は途中だけど、ジャンル、タイトル、著者名、タグ、最後に開いた日、などで検索して本を探す感じになりそう。

ちなみに、PCとクラウド(Dropbox)の両方に保管してる!読むときは今のところiPadで。ネット環境があれば、出先でも全ての本にアクセスできるので、「全部の本棚を持ち歩いてる」ことになるわけだよね!読みにくいけど、iPhoneからでも必要があれば全てのファイルにアクセスできる。良い時代だ!



1980年刊行のとある本の背表紙を開いたら、
何かの試験問題?の紙が補強に再利用されていたw

↑よくあることらしい。
でも、自分の本ではこれだけだった気がするなぁ。




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