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2013年5月8日水曜日

自転車趣味の人と上手くコミュニケーションするための豆知識。

Facebookに書いてみたらなんだか多少反響のあった一文をこちらにコピペ。



■□■□自転車趣味の人と上手くコミュニケーションするための豆知識。■□■□

 普通の人(自転車を趣味にしない人)にはわかりにくい感覚だと思いますが、 自転車のことを「チャリ(or チャリンコ)」って言われるとプライドを傷つけられたと感じる自転車乗りもいることを知っておくと便利です。

 趣味として・ライフスタイルとして・自己表現として…というスタンスで自転車を愛している人たちには、日本語の「チャリ」という単語は(たとえ全く意図していなかったとしても)「しょせんチャリ」「どうせチャリ」「チャリごときが」というニュアンスを伴って聞こえてしまう可能性があるので注意が必要です。 「チャリ」というコトバの語源や乗り物の名前として正しいか間違いかといった問題にも諸説あるのですがそれは一旦置いておくとしても、今、事実として、「チャリ」という響きに拒否反応を示す自転車乗りは少なくありません。(それが良いとか悪いとか言っているのではありません、あくまで事実としてそうなのです。)その拒否反応は、日本が世界に誇る(もしくは悪名高い)「ママチャリ」カルチャー(?)が放つ生活臭&安かろう悪かろうのイメージから何とかして距離をとりたいという、自転車乗りたちの意識の表れなのだと理解しておけばいいでしょう。

 というわけで、もしあなたが、なんだか高級そうな(もしくは不思議な形の)自転車に乗った人とちょっとおしゃべりする機会があったとしたら、最初にかける一言は「高そうなチャリですね」じゃなくて「カッコいい自転車ですね」が無難です。そして二言目は「競輪選手なんですか?」じゃなくて「こんな自転車で走ったら気持ちいいでしょうね」くらいがオススメです。 (※「で、これいくらするの?」と聞きたい気持ちはとてもよくわかるのですが、相手が何と答えても、あなたは「高っ!」と感じてしまうでしょうし、それが表情に出てしまうとその後の会話がギクシャクするので、とりあえずはグッと我慢しておいたほうが良いと思われます。)

※追記:もちろん、気にしない人もたくさんいます、自分はあまり気にしていません。

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