JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2013年5月28日火曜日

iON Air Proをヘルメットに付けるとこんな感じ♪

今回は檜原村より愛を込めて、
私がサポートしていただいているアクションビデオカメラ「iON Air Pro」をヘルメットに装着した様子の写真をお送りします。

(タイトルの音符に深い意味はありません♪)
(写真は全部iPhoneです、見にくかったらごめんなさい♪)

まずは斜めから見た感じ。


はい、付属のストラップをぐるっとヘルメットに回して右サイドに装着しています。
 初めて装着するときはストラップの取り回しがちょっと難しそうに思えますが、説明書を丁寧に読めば大丈夫。
この状態でカメラ部のみ取り外しできますので、ストラップ部はハチマキみたいにヘルメットに巻いたままにしておいてもOK。
(もちろん、ストラップの取り外しはバックルをちょっと緩めるだけなので簡単です)

 ちなみに私は、ヘルメットの前後に100円均一で買ったメッシュ状の滑り止めシートをカットして挟んでいます。
こうすることで、下りでガンガン頭を振ってもズレなくなります。


 正面から見るとこんな感じです。
滑り止めシートのカットが適当なのがバレバレですが(汗) もうちょっと奇麗にストラップとほぼ同じ幅に切ればすっきり見えるはず。
カメラのホルダー部分はボールジョイントになっていて、角度は上下左右自由に調整可能。

私はツバのあるワークキャップの上にヘルメットをかぶるスタイルなのですが、
Air ProをWi-FiでiPhoneに接続して画角をチェックする時、その帽子のツバがちょっとだけ映り込むようにするのが好みです。
というのも、ヘルメットにカメラを取り付けるとどうしても画面全体が揺れたり動いたりするのですが(それが狙いですから当然ですが)、 ヘルメットの一部(もしくは私のように帽子のツバの一部)が画面に映り込むようにしておくと、 画面の中で(景色は動いても)動かない点を作ることができて、見ている時に酔いにくい気がするからです。
 動かない何か(この場合、ヘルメットや帽子のツバ)の横を景色が流れていくほうが、 メリハリが利いて見やすい動画になると個人的には考えています。



 カメラ側(右側)から。
筒型のデザインなので違和感がありません(もしくは、少ないです)。
右手で本体上部の大きなスライド式スイッチを動かすだけで録画開始でき、グローブをしたままでも操作は簡単です。

電源ON、録画開始、停止、と基本的な動作に連動して本体が振動するバイブレーション機能付きなので、 ヘルメットをかぶった状態でも今カメラがどうなっているのかわかります。
すごく便利!



後ろから見るとこんな感じ。
カメラ自体はそう重くないとはいえ右側にカメラを装着すると重みで若干ヘルメットが右下がりになろうとしますので、 バランスをとるために左側に何らかの重りを取り付けたほうが首が疲れなくてよいかもしれません。
(まだ、お洒落な重りのアイディアが浮かんでいませんので今はそのまま)

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