JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2013年6月2日日曜日

善意のチューブ。(自分で置いてて「善意」ってのも変な話ですが)

個人的に、ロード系のチューブを何種類か
(700Cの〜23C用と〜35C用、650Cの〜25C用)、
檜原村役場のカフェせせらぎのマスターに預けてあります。

パンクなどの緊急時にお使い下さい。



さしあたり料金は不要ですが、
次回檜原村に走りに来た時にでも同等のチューブをまた持ってきて預けて下さい。
善意のチューブがぐるぐる回るといいなー。
いや、パンクはない方がいいけど(^^;;

スペアチューブもパンクして…という緊急時に思い出してもらえれば
助かる人もいるかな?と。

「近くに自転車屋ないですか?」
と聞いてくるローディさんがたまにいると聞いたので…
(檜原村内に自転車屋さんはありません)。

あ、タイヤレバーや空気入れくらいはみんな持ってるよね?
檜原村は広いから、奥のほうでパンクしたら
役場まで下りてくるのも多分しんどいですよ。

最低限の工具やパンクが直せる程度の装備は持って走って…るよね?♪

「自転車ステーション」っぽい場所は何カ所かあるんだけど、
ポンプだけあってもねー。
ポンプなんてこんな奥まで走りに来る多くの人は自分で持ってるし、
でも困るのはスペアチューブまでパンクしちゃって…っていうシチュエーションかな、と。

チューブを販売している自転車屋さんが近くにないから、
個人が無料でチューブ配っても困る人(店)はないということで、
試験的に「善意のチューブ」をあちこちに置かせてもらおう計画を
あくまで個人的にやってみようかなと思った次第です。
(とりあえず台数の多いローディ向けに)

↓参考までに、「自転車ステーション」。



※2013.11.09追記(っていうか、この記事の実際の更新日)
この「善意のチューブ」、これまでの半年で何人かに実際に使われています。
まだ、「戻ってきたチューブ」はない・・・のですが、ま、それは「いつか」でいいし。
一年様子を見て、今後どうやって行けば良いか考えたいと思います。

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