JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2013年9月13日金曜日

太いタイヤは面白い。(24×3.0インチの楽しさ、リア篇)

ぶりぶりっ! ざざざっ!



太いタイヤは面白い!
しかも、直径はちょっと小振りなほうがリアを振り回せて、
抜重でグリップをコントロールしやすいし後ろ足感覚が楽しいのです。
というわけで、24×3.0インチがリアに入るフレームをお持ちの方、
一度お試しアレ、たーのしーですぞー!

サイドが丈夫なので1BAR以下の低圧でも乗れて、
登りでは高トラクション、下りでははじかれずにしっかり踏ん張り、
しかも大きすぎないので単にベターっと路面をころがすだけじゃなくて、
ちょっと腰を浮かせばグリップが面から点になり、
少しひねれば思い通りにスライドします。

つまり、今出てきている26×3.8とか4.0とかのタイヤよりも、
アクティブに身体を動かして跳ばして遊ぶことができるんです。
もちろん、空気圧低めでしっかり腰を落とせばブリブリとグリップします。

問題点は、ちょっと重いこと(1300gくらいあります)と、
太さ的にリアに入るフレームが多くないと思われること。。。
(Halo Contra 24×3.0で、高さおよそ66mm、幅およそ70mm)

サイズ的にフレームに入らないなら、
ほぼ同じパターン、同じサイドの強さと低圧対応の、
Ception 24×2.6もお勧め!


オマケ:


仕事場でふと上を見上げたら、、、
コウモリくんみたいのがこっち見てたw










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