JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2013年4月30日火曜日

お伊勢参り

初の。


はい、車で家族で東京から愛媛の実家を目指しています。
途中、このあたりで一泊。

赤福うまい。



そして、東京からひたすら運転してみた感想は・・・

と、遠い。。。


私は自動車(と、その運転)を
趣味的に楽しむことができないので、
長距離の移動は単に苦行以外の何物でもありません。。。

初の子連れ長距離移動&旅行なので、
楽しいのは楽しいのですが、、、

いやー、座席にずっと座ってハンドル操作してるだけの時間、
つまんねー!!

自転車乗りたい!




2013年4月26日金曜日

夕陽と空と五日市線。


なんともドラマティックな写真が撮れました。
※iPhone撮影、Instagramでエフェクト有ですが。

檜原村に引っ越してもうすぐ2ヶ月になりますが、
このあたり(あきる野市)も大好きです。

村から出てくると、「空が広いなぁ」って思いますw


2013年4月25日木曜日

みんなでハブというかフリー部を分解する会の妄想

ハブの、特にリアハブの中身がどうなっているのか、自分の目で開けてみたことがある人は(自転車好きを自称する人の中でも)案外少数派なのではないだろうか?

ハブのフリー部のしくみを自分の目で見て、触って、回して理解すれば、トライアル的な踏み込みとペダリングの瞬間にフリーの爪とノッチ部で何が起っているのかがはっきりとイメージでき、繊細なキックがしやすくなると思う。

ハブの分解ワークショップと、ペダリング(キコキコ)講習をセットでやると、トライアル的なペダリングの基礎の基礎としてとっても有効なのではないだろうか・・・なんて考えてみた。

地味すぎて、受講者ウケしないと思うけどw

そういや、新品のまま死蔵しているホワイトインダストリーのリアハブがあるなぁ。

あれ、ノッチも爪も大きくて見やすいから、この企画向けだな。

イイ音するんだ、これ。

※すべて妄想企画です。

2013年4月23日火曜日

2013年4月22日月曜日

ブダペストのクリティカルマスの模様

すごい台数!


ここまでじゃなかったけど、
2008年にトロントで「遭遇」した(しに行った)クリティカルマスに、
衝撃を受けたことを今でもよく思い出します。



2013年4月20日土曜日

本日の空中分解

いや、ノーフットということにしておこう。

いや、スーパーマン、って言いかけたけど、
腕が曲がっているのでこの「技」は
「初期アトム」と名付ける!



雨上がり、新緑、吊り橋。





2013年4月18日木曜日

んほーふふふふふ

うちの子(1.1歳、フリック習得済み)が
micheekのiPhoneで知らぬ間にググった「作品」です。


んほー!



2013年4月17日水曜日

まるで貸し切り。

檜原村には電車が伸びていません。
車で行き来するのでなければ、
武蔵五日市からバスに乗ってたどり着くしかない訳です。


仕事や何やらで「街」に出たら、
そんなバスで帰路についていますが、
発車して10分で乗客は自分だけに(^^;; 

まるで、貸切バス。


2013年4月16日火曜日

麦ふぁーの謎。

ひゃ、百万回って。。。


よく食べるウェハースなんだけど、、、
なんか恐いよ?



2013年4月15日月曜日

トライアルというスポーツは観戦も楽しい

こんな記事を発見。

確かに自転車トライアルは、細かいことがわからなくても
「すごい!」って見ながら興奮できる、
希有なマイナー自転車スポーツだと思います。


そして、「細かいこと」を知って見るか、
もしくは解説付きで見られたら「へぇー!」連発で、
さらに楽しめると思うのです。

奥が深くて楽しいですよ〜。
(それにしてもエリートたちはすんごいところ走ってますね、、、。)

2013年4月14日日曜日

春の祭礼に初参加。

檜原村歴1ヶ月半です。

地域の春の祭礼に初参加。

お囃子のリズムでべろんべろんになりましたw

同じ村内でも、地域ごとに雰囲気は全然違うのかもしれませんが、
私が住むことになったこの地区はみなさん優しくて、
外からやってきたばかりの怪しい自転車乗りとその家族を
温かく迎え入れてくれました。

嬉しい限り。
うちの子にとっては、おそらくここが「故郷」になるんだと思うと、
ちょっと感慨深いです。




2013年4月13日土曜日

スコップとハンモック。

この日は、武蔵五日市近くの里山にて道と森の整備。

「こら、そこ、サボるな!」
(現場監督、1歳と1ヶ月)


久々にスコップ筋が痛いです。


最近何かとお世話になってる
武蔵五日市の駅から徒歩5分くらいの
隠れ家的カフェ「三内ハウス」のベランダでは、
みちやまさんの手編みハンモックが。


春の午後の陽だまりでゆらゆら里山ハンモック。
最高です。


2013年4月12日金曜日

ハンドル周りのタイラップ。

現在の私のOpenerのハンドルまわり。


各パーツについてはそのうちバイクチェック記事でまとめるつもりですが、
左レバー付近のタイラップにちょっと注目。

ワイヤー引きのブレーキ使ってる方、
引きの軽さを維持し、また転倒時にケーブルが根元から折れたり
しにくいのでオススメの小技です。

タイラップについては、
見た目カッコいいかどうかはとりあえず度外視です。

私にとってリアブレーキのタッチは
自転車のセッティングの喜びの何割かを占める重要事項ですのでw



・・・この小技と、
(ごくちっちゃくしか写ってませんが)
UNEXのアウターキャップ小物(口金)を組み合わせると、
引きの軽さと転倒時の破損のリスク軽減でハッピーになれます。

UNEXの口金は、
転倒などでアウター受け付近に強い負荷がかかった時、
アウターケーブルではなくて口金のほうで折れてくれるので、
転倒してアウターが折れるたびに短く切りそろえる必要がなく、
口金を交換するだけで元の状態に戻せます。

転倒するたびに1センチずつアウターが
短くなってしまうという事態が防げますw



2013年4月11日木曜日

MerrellのProterraを裏山ライドで検証!

先日GETした、メレルのシューズ。
Proterra Mid Sportっていうモデルです。


靴を買う時はソールを見て買います、
そう、自転車乗りならね。

というわけで、ソール再掲。

基準面はフラット。
ブロックが飛び出すのではなくて、
逆に多数の凹みを持たせたパターンで、
フラペのピンもホールドできます。

歩きやすく乗りやすい!


結論、メレルのプロテラはMTBイケます!

もちろんMTBシューズという位置づけではないものの、
乗りっぱなし・漕ぎっぱなしではない、
押したり担いだりして荒れた山道を進む可能性のある
山ライドには、かなり向いていると実感。

なにせ、軽くて歩きやすいし踏んでいて気持ちいい。


というわけで、
今日は最近のライフワーク=ロケハンという名の
山道たんけん&新しいシューズのフィールドテストでした。


檜原村ってさ、
こんな絶景のウッドデッキで美味しいコーヒーが飲めたりするんだぜぇ〜!

 #おらが村自慢





真理。

言うことなし。


2013年4月10日水曜日

歴然。

チタン製とクロモリ製の薄歯14Tコグ。
その重量差は・・・わずかw。


でも興奮差は・・・歴然!


2013年4月9日火曜日

メレルのプロテラゲット!

※半年以上遅れて更新しています


プロテラGET!超歩きやすい!
ソールも程よい薄さでフラットペダルも行けそう。
押し・担ぎアリのHike 'n' Rideスタイルにピッタリか?
早くペダル踏んで検証したい!※


メレル・プロテラのソールが気になる方へ。
ブロックが出っ張るのではなくて、
面から部分部分凹んだ特徴的パターンが
ペダル踏んだ時のわかりやすさを想像させます。※




(※もちろん、この記事を更新している時点でバッチリ検証済み)
→フラットペダルいけます。
→押し・担ぎありのリアル山道ライドに最適!


2013年4月8日月曜日

明るい山道を担ぐ。

Facebookなんぞやっております。
(というか、そっちの更新が簡単すぎて、ブログが疎かに 苦笑)


そっちのカバー写真をこんなのにしました。
檜原村某所。

裏山ライドなスタイルですが、
檜原村は以前の「裏山」エリアより若干(いや、かなり)山深いので、
押し&担ぎの比重が増えてます。

「裏山と山岳の間」といった感じでしょうか。
走りながら、歩きながら、担ぎながら、
いろいろと模索する日々です。



2013年4月7日日曜日

橋を渡るトレイルと、忍者の話。

橋を渡るトレイルってワクワクするよね!


さて、この日はプチトレイルライドからの、とある古民家でのイベントへ。


うちからその古民家(その名もやまんばぁハウス)に行く途中の風景。

今日もいろいろありすぎた。

今日は前から気になってた近所(檜原村)の蕎麦屋が
懐かしのタコ焼き屋チェンジーズでよく会ってた人の実家だったり、

不思議なリアル古民家(やまんばぁハウス)で行われたBBQで
多種多様な人とお話ししたり(忍者を含む)、なんて日だ!

忍者?

そう、忍者

興味深いお話を聞くことができました。
元々、地域単位でいろいろと技術や知恵を継承してきて、
時代の波を見極めつつ仕える相手を決めてきたっていう話。
へぇー!

というわけで、今日もすげー楽しかった!

いつか、忍者のスタイルで裏山ライドとか、やってみたい。







2013年4月6日土曜日

リアクション

駅に貼ってあった注意喚起のポスター。


のけぞり系のツッコミかコントのリアクションにしか見えないんですが。。。
もしくは、リアブレーキがすっぽ抜けたか?笑

2013年4月5日金曜日

フォーク換えてみました。

久々に、フォークを引っこ抜いてみた。


私のコラム内装ヘッドバッジは、TUBAGRAの旧「G」マーク。
もちろん、Rui and Aguri Fine Jewelryの作品です!

現行版はモズのデザインでそっちも超良い感じ。
TUBAGRAのフレームに乗っている方にはオススメですよ!

ヘッドチューブの穴(オプション)から覗くスタイルも。


新しいフォークのコラムをカット。
最近のトライアル用リジッドフォーク(アルミ)は、
昔のやつみたいに変にビヨンビヨンしません、
その大きな理由はこのコラムの厚さ!
切るのが大変ですw

でも、この厚さのおかげで(根元はさらに厚かったりする)、
ブレードがそこそこ薄くて軽量でも乗った感じはコシがあって頑丈。
安心して乗れるんです。



ちなみに、新しいフォークは、NeonのTrainingフォーク。
今までのInspired Elementフォークよりも90g軽くなります。

いや、重量よりも大きな違いは、オフセット。
肩下寸法はどちらも410mmで共通なのですが、
オフセットがInspiredのElementフォークが30mm、
NeonのTrainingフォークは40mm。
少しフロントの軸が前に出て、切れ込み方がマイルドになり、
曲がりやすくなりました。

Inspiredのフォークはとにかく頑丈でクイックで、
やっぱりストリート向けですね。
(そのフォークに組み替えた時のTUBAGRAの記事がありました、こちら

リアが軽く上がるので面白かったですが、
山道だと速いコーナリングがちょっと緊張しました。


以前使っていたクロモリフォークはオフセット45mmで
さらに素直に曲がるのでかなりオススメなのですが
最近はいろいろと他のフォークも試してみています。

リジッドフォークも(サスほどではないにせよ)
銘柄や設計によって乗った感じがかなり違うので、
乗り比べてみるとなかなか面白いです。


という訳で、私のOpenerは10.55kgになりました。
タイヤがちょっと減っているとはいえ、
前後24×2.4のブロックタイヤ、
革製のフレームパッドやステムパッド装備でこの重量は、
結構頑張っている、

と、

思いたい。



ついでに、フロントのローターも交換。

音鳴りが収まらなかったので・・・。
指で段差がガッツりわかるくらい減ってました(汗


さぁ!バイクをいじるとまたやる気が出てくる!








2013年4月4日木曜日

田舎暮らしで最も豊富に存在する「ストリート」セクション

それはこんなの。


都会にあったらスケーターやBMX乗りが群がりそうな、
いい感じのバンクw

でも、今日は脚が売り切れ状態で踏ん張りがききませんでした。
なぜなら、、、


その前に、激坂登りで使い切ったから。。。
ここでは、坂を避けては楽しみにたどり着けないのだ!


途中で自転車を置いて、
「夫婦の滝」まで歩いて行ってみました。

なかなかの秘境感!

そんなこんなで、いつもの檜原村プチ探検終了!

だんだん、誰かを案内したい気分になってきました。
まだ、引っ越してきたばっかりだけど!





2013年4月3日水曜日

try-allから24inchのソフトコンパウンドのトライアルタイヤ!?

ちゃんと発売されるまで気は抜けないけど(?)
try-allが24インチのソフトコンパウンドなトライアル向けタイヤ開発進行中だって!


http://www.tribalzine.com/?Le-salon-des-K-124-Days-2013
より。


2013年4月2日火曜日

去年の4月の裏山動画で春を感じる

4月ですね。
(例によって半年以上後に更新しています、もう外は秋ですがブログはようやく春)

今年、いろいろあって新作はまだ撮れない!ので、
昨年の4月にUPした裏山動画で春を感じてください。



URA-YAMA Hike 'n' Ride 03 (April 2012) / jinken from jinken on Vimeo.

見終わったらそのまま外に出て、
深呼吸して自転車に飛び乗り、

本当の春を探しに出かけるのだ!
(と、初秋に更新する半年ズレたこのブログ、どうよ)

2013年4月1日月曜日

3.04kgの車体

すいません、微妙に自転車じゃない話です、びっくりした?

ランバイク(ストライダーみたいな、足で蹴って進む子供用の2輪車)にハマってレースを主催までされているご近所さん。

お子さんと一緒に愛車の計測に来られました、その車重は、なんと、3kgちょっと…軽っ!



あと40g(実際はこのスケールだと10g以下は正確に量れないのですが)をなんとか削りたい!
ということでアレコレ考えてはみたものの、もうかなりやり尽している感が…。

とりあえず、シートクランプのボルトをチタンボルト化してみましたが、10g以下の変化ではこのスケールの数字に表れずw