JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2013年10月31日木曜日

MTBの大先輩とお山へ。

大先輩のバイクがカッコよすぎる件!


そして走りもテンションもカッコいい。
尊敬。


ジャージも背中もカッコいい。
30年以上のキャリアは伊達じゃないです。

山×秋×自転車×おでん=(     )。
こんなものがバックパックからすっと出てくるところとか、
カッコ良すぎます、先輩。

今日はありがとうございました!




オマケ:

山里の古民家に残された昭和。












2013年10月30日水曜日

観音様とキノコの山。

今日もきたよ。


優しい顔してる。

お地蔵さん、じゃなくて観音様なんだって。
古道の峠に数百年。
お疲れさまです。



今週末のライドの下見だけど、、、
下見しすぎて既にガッツリ堪能してるw 

近い将来たくさんの人を案内できるルートと環境の準備が少しずつ進んでいます!


今日はNaoさんと二匹も一緒でした。
憧れのトレイル犬!って思ったけど走るのが遅くて踏みそうになりました
(踏んでないよ!)笑


林道じゃない方のリンドウ!
可憐な感じ。


そして、その周囲には多種多様な、
山のようなキノコたち。
キノコの山!



やまんばぁ(自称です)の手に鎌と大量のキノコ。
もう、そこらじゅうキノコ。

ここ、ほんとにすごい場所だなぁ。
古くから人が住んでいただけのことはある!


人が通らなさすぎて、苔ロードになってる場所。

ここは、通らないようにしよう・・・。
苔の周りには美味しそうなキノコの山。
もう、ここに住みたい。










2013年10月29日火曜日

ざっくりすぎる檜原村マップ。

「ざっくりすぎるひのはら村マップ」を描いてみたw



ちなみにA4。
これでしばらく使ってみよう。
(迷っても責任とれませんw)



2013年10月28日月曜日

赤いサイクロン号をマウンテンクルーザー仕様に。

子どもおんぶ仕様だったサイクロンをマウンテンクルーザー的にしてみた。


ライズも絞りも大きなトレッキングハンドル、
リラックスポジションとれるけど根元を掴むと前傾もとれるので路面のいい登りならかなり行ける!

変速付きだから普通の人にレンタルしても快適に乗ってもらえそう。



レトロなパーツを集めて組む系の趣味は今のところないので、
基本的には機能性重視で、「使える」パーツの組み合わせで組んでます。
フレームとホイールはfrom Ubo。

まったりのんびり、でもキッチリ走ります。


うーむ、良い感じだ。
できればホイールだけは近日中に組み直したい。





2013年10月27日日曜日

檜原村人里(へんぼり)集落の、もみじの里プロジェクトに行きました。

おはようございます。


今朝は檜原村の人里(へんぼり)地区に来ています。
この集落一帯をもみじでいっぱいにするプロジェクトのお手伝い。

清々しい朝日!


この山の一帯が、もみじの林になる予定だそうです。
今日は、地元の方に混じって地拵えのお手伝いさせてもらってます。
これがもう、見晴らしもいいし程よく身体動かして気持ち良いの!

ちなみにひのはらゲストハウス「へんぼり堂」の近くです。
このもみじの里のお手伝いすると宿代割引になるらしいよ(^O^)


檜原村人里(へんぼり)のもみじの里プロジェクト、
この冬に500本以上植えるって!楽しみー。

作業の合間の休憩中の風景も最高。
ここに遊歩道も作るそうです。
数年後、檜原村の新名所間違いなし(^O^)


ここは檜原村の中では空が開けてて明るくて、大好きな場所のひとつ。
場所によって屋根が赤い家々が集まってたりそうじゃなかったりするのはどんな理由があるのかと思ってちょっと調べてみたら、、、
その時代ごとのトタンの「流行」だそうで。

・・・へぇ?









2013年10月26日土曜日

あの古民家の集落は桃源郷だった。

来週末に古民家&古道整備ライドしに行ってお手伝いするあの古民家
12年前の写真が石塚岩男さんの写真集『檜原村賛歌』に載っていた!


信じられない、まるで桃源郷だ!

今は見る影もなく荒れているけど、綺麗にすればこうなるのか・・・!

人が住まなくなって荒れ始めたのは6年前だとか。
たった6年でああなってしまうとは。
そう考えると、山の上の魅力ある古道と古民家を活かしていく活動には、もう一刻の猶予もない。

檜原村じゅうにあったはずの桃源郷を次の世代に、
そして新しい利用の仕組みへと繋いでいきたい!

・・・ってか、こんな風景の中で自転車に乗って一日過ごせたら、
最高だろうなぁ!

午後の39ひろばは黄金の景色です。

台風一過。
夕方になってようやく青空が。


この日、あきる野市にある39広場では初のイベントが企画されていたのでした。
それは11月30に延期になりましたが、
それまでの間も少しずつ作業は進めて、
どんどん場所のポテンシャルを引き出して行きたいと思います!

みなさん、是非遊びに来て、ついでに一緒に作業して下さ〜い!
草刈りは一段落しましたので、自転車コース作りもしやすくなってきました!

これからの季節、夕暮れの39広場からの風景は最高ですよ(^O^)
天気のいい日のこの時間、この場所は全てが黄金色に輝いて別世界みたいなんです。


39広場(カフェ三内ハウスの前の里山斜面)から見た、
台風一過の夕暮れの空。

ここ(武蔵五日市)は周りを山にぐるっと囲まれ、
秋川の流れを底にした盆地のようになっていて、
夕暮れには夕日を背にした檜原村方面の山々がシルエットで浮かび上がり、
たまらなく綺麗です。



ホビットがいそうな民家カフェもあります。
いるのはホビットじゃなくてやまんばぁですが(自称です)。



2013年10月25日金曜日

夢と紅葉。


雨だったけど、来週末の古民家&古道整備ライドのフィールド近辺の様子が気になって、村の奥の方=上の方を見に行ってきました。



この滝、クイズにしようかと思ったけど簡単すぎるのでやめます。
夢の滝。

(なんか後付けっぽい名前だと思ったら、やっぱり後付けでした…地元では昔から「なめ滝」と呼ばれていたそうです)


周遊道路から簡単に鑑賞できます。
紅葉もだんだん進んで、すっかり秋。



ついでに某ルートも徒歩でちらっと見てきた。
植林帯と雑木を代わる代わる見ながら進む感じで、
今日は雨で暗いのに、ところどころ色づいた秋が眩しかったです。






2013年10月24日木曜日

檜原村の斜面の畑と笑顔のある風景。

檜原村では、ちょっと日当たりのいい斜面はこんな感じで畑になっていることが多いです。
谷が深く日照時間が短いところも多いので、日当たりは貴重。斜面を段々にせず斜面のまま耕作するのが村のスタイルです。

村の昔の写真を集めた写真集なんかを見ると、今は単なる草地や杉林や荒地になっているとこも、一昔前は畑だったところがたくさんあるようです。

先日、そんな畑で草むしりしていたお婆さんが最高に素敵に見えて思わず声をかけました。

写真撮らせてくださいってお願いしたら、照れながらポーズとってくれました。



「檜原村に嫁に来て60年」だそうです。
旦那さんを先に送り今は村で一人暮らし。
週末には息子さんが村外から来て畑を手伝ってくれているとか。
笑顔がキュートでした。

この檜原村の斜面の畑のある風景も、高齢化と人口の減少によって今後はさらに少なくなっていってしまいそうで、寂しいです。
村には、耕されなくなり荒れ始めた畑(耕作放棄地)を借り受けて色々と作物を作り始めている若い人や団体がいくつもあります。

自分はと言えば・・・
とりあえずいろんな人に会ってお話を聞くことから始めてみようと思います。

2013年10月23日水曜日

天国への入口。

わかる人にはわかる。


この写真でどこかわかったら檜原村通(初級編)。



2013年10月22日火曜日

檜原村と秋川。

檜原村には秋川という川が流れています。


浅間尾根を挟んで流れてきた北秋川と南秋川が本宿(村役場のあたり)で合流し、下流のあきる野市に向けて下って行きます(その後、多摩川に合流)。

アキカワ、のアキはアイヌ語で兄弟(多摩川の)というのが語源だという説もあるようですが、その後当てられた「秋」という字もなかなかしっくり来ますね。

僕は檜原村に引っ越してきて初めての秋を迎えています。
これから深まる紅葉シーズン、周囲の山と川がどんな彩りを見せてくれるのか、楽しみです。

今後、檜原村でも自転車のガイドツアーを試しに何度かやってみる予定です。
定員はわずかですが、タイミングが会う方がいらっしゃったら、是非檜原村に自転車で遊びに来て下さい。



2013年10月21日月曜日

保育園の園庭からの風景。

おはようございます。


村の保育園の園庭からの風景。
最高の環境です。

自分も田舎育ち(四国)なので、
結婚して子どもを育てたいと思った時、
都会で子育てするイメージが全然わきませんでした。
檜原村に来て本当に良かったです。



2013年10月20日日曜日

39ひろばと三内ハウス。

カフェと里山と自転車と道の風景。


39広場(サンキューひろば)はあきる野市三内、
武蔵五日市駅すぐの里山斜面にあります。

赤い屋根はカフェ・ギャラリー三内ハウス

JR五日市線ごしに里山の見晴らし。
大好きな場所です。


2013年10月19日土曜日

裏山ライド講習&林道ライド(お試しツアー)でした。

今日は今後に向けてお試し企画ってことで、
裏山ライド講習&林道ライドしました!


雨も止んで良かったー。
自転車を置いて歩いたり何か食べたりしゃべったりの時間の方が長いくらいの
のんびりライドでしたが、こういうガイドツアーがあってもいいよね?

まさに裏山Hike n'Ride。
またやりたいと思います!

皆さんお疲れ様でした(^o^)


2013年10月18日金曜日

私の道の好みと古道と村愛のお話。

今日は他にも目星を付けていた古道を探索。



んー、綺麗にしたい!
ここも入り口が草でうもれて普通に歩いては入れなくなっていました。
台風で大小色々落ちてるし倒木も。
でも緊急性はなさそう。

それにしても気持ちいい道だ。
もったいない。


これは別場所の古道の下り、道を塞いでいたでかい倒木。
よく見ると電線にもたれちゃってて、なんだかヤバい雰囲気。

こないだの台風かな。
こんな山奥でもさらに上に家が残ってるからこその被害。
とりあえず上の家の人に連絡。
これは緊急。

・・・って書いてて思ったんだけど、
俺がやってんのってまるでパトロール・・・

誰にも頼まれてないけどσ^_^;


竹林のあるトレイルっていいな、明るくて。
檜原村には多くない気がするんだけど。

ここも、前後が険しくてちょっとしんどい。

それはそうと、ここも台風で色々落ちてた・・・
ああ、きれいにしたい!

全然掃除好きじゃなかったはずなのに、
なんだろうこの衝動は・・・!



たまには、好み「ではない」道の画像も。


ここも古くから生活道として使われてきたはずなのですが、
戦後(?)杉が植林され、すっかり姿が変わってしまったようです。

地面はグズグズで路肩は崩れやすく、
木の根が張り出して歩きにくくなってしまっています
(歩きにくいってことは走りにくいってことです)。


そして、暗い。
進んで行っても変化が少なく、眺望も悪く、
なんとなく気分が沈みます。

もちろんスギ・ヒノキが一様に悪いわけではなく、
中には歩いて気持ちいい植林帯もあるのですが、
それでも植林される前の雑木林(おそらく)の中を
くねくねと伸びていたかつての道の姿を想像せずにはいられません。


一方で。

意外かもしれませんが、山奥まで点々と続く家々に向けて伸びるこういった簡易舗装の細い道もそう嫌いではありません。




ここを、赤いカブに乗った郵便屋さんが上がって行くのはなんだかすごく山里の生活の1頁として絵になります。

コンクリートも何十年も経って、すっかり風景に馴染んでいる気がします。 

おそらく僕は単に古いという意味での「古道」に惹かれるのではなくて、あくまで山の中で自然や地形と共存しながら営まれてきた人々の生活と、生活道としての山間の古道に惹かれるのだと思います。

単なる懐古趣味ではなく、変化していく山里の生活の中でその時代なりの姿で機能してきた道です。 

それにしても、その変化の行き着く先がもし「だれもいなくなり、消える」ことだとすれば、それは寂しすぎます。

過去と同じ使われ方ではないにしても道を道として残し、生活の記憶を聞き取り伝えることで忘却の淵から救う方法はないものかと思います。

 今、こうした道を美しいと思い、歩きたい、走りたい(利用したい)と思う若い世代の私たちにも何か出来ることがあるのではないか、と素朴に感じているのです。

甘くナイーブな理想主義に聞こえるでしょうか?でも、誰かが通らないと、道も生活の記憶も消えてしまうんです。


たとえば、ほら。
これはとある古道の出入口(この向こうは車道)。


確かに、車道が繋がったらこの道は歩く必要がないんだろうけど、何百年もこの地域の生活の動線だった歴史も趣もある古道を、このまま草に埋れさせ猪にほじくり返させ、消えるがままにして忘れていいのだろうか?

少なくともほら、ここに1人、ここを歩いたり走ったりして癒されたい人間がいます。
きっと、都内には僕と同じようにこの道に癒されたい人はたくさんいるはず。
こういう道は村の財産、あえて言うなら貴重な観光資源でもあると思うのです。
もったいない。


 僕は檜原村を、自分で選んだ新しい故郷だと思っています。
子どもにとっては文字通りの故郷になるでしょう。
まだ引っ越してきて日は浅いですが、檜原村をすっかり愛してしまっている自分がいます。

こんな青臭いことを恥ずかしげもなく書けるのはもしかしたら今のうちなのかもしれません。

でも、だからこそ、今しかできないことをやってみたいと思います。










2013年10月17日木曜日

巨大な倒木と観音様と古民家とへんぼり堂。

倒れる時すんげぇ音したんだろうなぁ(°_°)


同じ倒木。苔むして水分たっぷり、そこからいろんな芽が出てる。


こうやって生命は更新してゆくのだな。
でもこいつは場所がアレだからそのうち撤去されてしまいそうで複雑な気分。


ワクワクする?

うーんまぁ、体力余ってる間だけ。
クライマーを自認する人はこういうのたまらないのかな。


で、また来たよ。


今後しばらく通うことになりそうな山の上の古道と、その向こうに見える古民家。

綺麗そうに見えますがここまで来るのにほとんど藪漕ぎに近い状態でもがかないといけません。

本当に、人が住まなくなり、通らなくなるとあっという間に道は消えていってしますんですよね。

じっくり取り組みたいけど、ある意味では時間との闘いでもあります。

ゆっくり急ぎます。
みなさん、楽しく作業できて走れて遊べる仕組みを考えますので、
期が来たら遊びに来て下さい(^ ^)

もう少しです。


帰りに人里(へんぼりって読むんだよ♫)の古民家ゲストハウス「へんぼり堂」によってきた。

エントランスすぐののべ段ワークショップスペースの一角に、いい感じのバイクラックが!
ちょっと補強すれば完璧だね!

来月あたりから一般の予約&宿泊業務もスタートかな?
楽しみだなー!

檜原村の奥深く、ここをひとつの拠点にして色々と展開が・・・

見える!見えるぞ!

ますます楽しくなってきた!










2013年10月16日水曜日

TUBAGRAのチームメイトのツィードラン東京。

私も所属しているストリートMTBチームTUBAGRAのメンバーが、
ツイードラン東京でショーをしました!
(私が緑豊かな五日市や檜原村にいる間に!・・・今年も参加できずすみません)



TUBAGRAのメンバーや関係者はライディングスキルだけでなく、人間性やつき合いやすさも最高の好青年ばかりです。
こんなメンバーとチームメイトであることを誇りに思います。

(そして、何度も言います、言わせてください、
檜原村の裏山や古道が、今の僕の「ストリート」です!)

この日の詳細は以下の記事(TUBAGRA)をご覧下さい。



2013年10月15日火曜日

シングルトラックからチラ見え!山の上の古民家の話。


ちょっと荒れた古道を探索していると眼下に突如現れる
大きな古民家のドキドキ感半端ない。

車なんて入れません。
まさに山奥の秘境。
そして、ここは東京都。
標高たぶん800mとか。


近くまで寄るとこの迫力。
トタン張ってますが茅葺屋根の、築数百年の貴重な古民家。

ここはその中でも幾つかの伝説が語られているらしい、何だか凄そうな一軒。
縁あって、こちらの古民家の再生というか維持というか、
何らかの形で関わらせてもらうことになりそうです。
ここに続く古道も。

この場所に限らず、ライド&古道整備とか、
ライド&古民家再生とか、
そんなツアーやりたいです。

移住したばかりですが、
自転車乗りとして&村民として、
自転車を軸にして檜原村をリアルに体験できて地域社会に貢献できて
それでいて最高に楽しい、
自転車のある休日をコーディネートできたら最高だなあ
と妄想しています。

いや、もう、妄想の域を踏み越えつつあるかも。
何度も言いますが、ここは東京都です。


目的の家に行くにはこの道しかないのだけれど、
そこはもう、ほぼ道ではなくなってしまっていました。
住む人がいなくなると、その集落に続く道はあっという間に消えてしまいます。

古道を守るのと、その向こうにある集落(の跡)を何らかの形で利用していくのは
セットで考えなくてはいけないんでしょうね。
道だけ直しても、誰も通る動機がなければ同じことです。

色々と難しいことは理解していますが、
あえて難しく考えずにシンプルに、道を守り、道を利用し、みんなが笑顔になれる方法を模索します。

こないだ作業に参加して、通れなかった道が通れるようになり、歩きにくかった道がスッキリと片付き、いい感じにアップダウンしながらスーッと伸びているのを見て、最高に清々しい気持ちになりました。

自転車で遊びに来て、地元の方々や大家さんの了解を得て(というか一緒になって)道を直したり整備したりして、その道や土地に愛着を持って継続的に関わってもらって、利用しながら整備しながら、古い家や古道を「動的に」維持していく方法・・・。

普段から山道を利用させてもらう時のマナーや心構えについてもみんなで考えて伝えていけるように・・・。

そんな、古道・古民家整備ワークショップ(?)付きの体験型ガイドツアー、やりたいです。

いや、もう自分の中でそれに向けての助走は始めています!
ん、どこの遠方の話かって?

檜原村は東京都ですよー!



2013年10月14日月曜日

39ひろば、きれいになってきました。


あきる野市の武蔵五日市近くに里山斜面をボランティアで整備している39広場。

その中にある散策路&自転車ショートコース、
皆さんの作業により草が刈られて素晴らしくキレイになってます!

あとはここの先のルートの開拓と、
この前のスタート部分のラダーの試行錯誤。

来月あたり、ここでイベントやります!


・・・例によって、このブログを更新してる日にはすでに終わってます(汗)
39ひろばの会の最新情報は、Facebookページをチェック!


2013年10月13日日曜日

古道と生活と


この日は地元の方と一緒に、古道の整備に参加しました。
と言っても、天気も良くて歩くだけですでに快感。

古道整備にに向かう途中の景色。
ここにもかつては人が住んでいて、
朝起きて戸を開けるとこんな景色だったんですね。



ただきれい、って言うんじゃなくて、グッと来るものがあります。
誰も通らなくなった道を整備して徒歩や自転車で辿りながら、
この景色と道と暮らしの記憶を残していけたら!



何人かでこうやって何度も歩くだけで、
少しかもしれないけど、道が道として維持される役に立つのです。

逆に言えば、利用しないと道は消えてゆくんですね。

オーバーユースで荒れる道もある一方で、
誰も通らなくなってしまって荒れる道もあるんです。
これは、ぜひ知っていただきたい。


檜原村某所で古道の整備、BEFORE。
(杉の枝や倒木で歩きにくい!ここは幸い道自体はしっかりしていて幅もあり、作業自体は楽そう)


檜原村某所、古道整備 AFTER。
チェーンソーで倒木を処理、
落ちた枝やガラを脇によけるだけでこんなに清々しくなります!
登りながらどんどん進みます。
気持ちいい!

作業しながら癒される!


檜原村の山々の上の方に点々とある集落と集落を繋ぐ古道、
辿って行くと民家の前(ほぼ軒先)を通っていたりします。

何百年に渡って人がここで生活を送ってきたわけで、
かつてこの道を通じての人、物、情報の往来は相当なものだったのでしょう。
軽く挨拶をかわしながら行き来する村人たちの様子を
想像しながら歩きました。


檜原村の古道を辿っていて、山の奥に突然目前に現れる古民家。

しかし、多くが(ここも)人が住まなくなって廃屋になってしまっています。
古くから住んでいた家ほど奥に、見晴らしのいい好立地にあったような気がします。
暮らしの近代化、社会の産業構造の変化、そして高齢化と色々な要因が重なって、残されているのは生活の痕跡だけになってしまっていたり。
悲しいですがこれが現状です。

でも、これで全て終わりではない、と僕は信じています。


ここもハイオク、いや廃屋。
見晴らし最高なのに!

こんなところに住んだら細かい悩みとか吹っ飛びそう。




古道整備の作業の後、帰りに寄り道して滝でさらに癒されてきました。
檜原村には特徴的なカタチの綺麗な滝がいっぱい!
自転車で巡ったら楽しいだろうなー。

檜原村滝ライド?!
(ちょっと坂がきついけどw)

そんなわけで、今日は古道を歩いたり奇麗にしたりして堪能!
色々と考えも浮かんできて、
身体も頭もいい一日を満喫しました!