JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2013年12月31日火曜日

大晦日ソロライド&ディグで2013年終了!


今日の前半、走り納めは年明けに走る予定のルートを試走(^o^)!
裏山ライド、気持ち良い〜!


今日の前半その2。
この季節の裏山は明るくて気持ちいいなぁ〜。
標高低いエリアは雪もなくて日なたはポカポカ。
ザーッと走り抜けるだけじゃもったいなくて、つい無駄に行ったり来たりしちゃうよ。
無駄、最高(≧∇≦)


2013年最後の夕暮れは39ひろばで作業をしながら迎えました。

みなさま本年中は大変お世話になりました。
来年も楽しく!よろしくお願いします〜(^o^) 
2014年は更なる変化と挑戦の年になりそうです!
楽しみ!



2013年12月30日月曜日

39ひろばでプチ作業、そして友人宅でお餅つき。

2013年もあと2日。


午前中、少しだけ39ひろばでバンクを削りました。
応援付きで(^o^)


未来の39ひろばライダー!
ちなみに帰り道、ママもライダー宣言しましたー!
micheek号直さないと(^o^)


午後は山の上の素敵なお家にお餅つきに来ました!


山の上の素敵なおうち。。
こんな暮らし、憧れる!

最高の年末のひとときを過ごせました。
ありがとうございました!


オマケ;


えっ、あっ、仲良し、なんだね?いい、ね。

。。。






2013年12月29日日曜日

カブのウィンカー直った!そして、、、火災。


と〜るちゃんにもらった「リレー」っていう部品替えたらウィンカー復活したー!(≧∇≦)

という喜びからはじまったこの日。


檜原村の数馬集落で火災発生との連絡。
器具庫待機、からの、出動。。。
初めての出動にドキドキ。
そんなことよりも、火災現場は私も大好きなあの民宿という話に、
心臓がきゅっと締め付けられる思いでした。。。


現場を直接見たのは鎮火後でしたが、あの立派だった木造の建物は完全に燃え落ちてなくなっていました・・・言葉がありません。
火災の恐ろしさを目の当たりにしました。
火の用心。本当に。

(写真は鎮火後、現場から帰る途中に見た都道周辺です)





2013年12月28日土曜日

みんなで39ひろばで道作り&試走!

この日、檜原村の山奥ライドが前日の雪のため残念ながら中止になり、かわりに39ひろばでひろばの整備(道作り&試走)をしてきました。 
前日の急な呼びかけになってしまったのですが気付くと12名(+うちの家族)も集まり、わいわいと賑やかに作業できました! 


今日は奥の山の斜面エリアは少しお休みし、陽当たりの良いいつものコースエリアでしたが、コースの続き部分が一気にかなり進み、またトライアル遊びエリア(仮)候補地に向けての入口の道がきれいになり、さらにお試しラダーセクションの横板が少し準備できました!
みんなすごい!


寄ってたかって切り株退治!
まるで開墾。

39広場は場所的に重機が入らないし、そもそも借りるアテも予算もないので、ニコニコ笑顔でオール手作業!
しかしこれが、何か楽しいんですよねー。
人数が多いと半日で何メートルもコースが伸びます。
自分達で遊び場作って走って、最高の一日!


この場所が、見晴らしも陽当たりもよく、誰かが走ればそれを眺めやすく、丸太のイスもあって飯も食いやすい39ひろばの一等地(ここを奇麗に整地したのもと〜るちゃんです)。
最近は参加してくれる人数が増えてきたので、また丸太のイスを増やしたいですね!
あと、ちょっとしたテーブル的なものが作れたらいいな。

さて、ちょっと作業したら試走!


と〜るちゃん@39ひろばの会(^o^) 新しいMTB調子良さそう!


檜原村のなんでも出来ちゃう林業系青年、Tomo君。
借りたMTBで激走する珍しい写真!
「おっかねぇ〜!」って言いながらもバッチリ走れてますね(^o^) 
ちなみに今日、この最後の右カーブの続きの道作りがすごーく進みました!


MTB歴の長いYonezawaさん、Haroのバイクに新しいフォークでナイスラン(^o^)


本日めでたく17歳になった井上くん。
みんなで「おめでとう!」って言った後は容赦なく(笑)「ここのバンクの角度直して!」ってお願いしちゃった。
出口、走りやすくなりました!ありがとう!


本田さんの鉈と鋸、グリップにバーテープ。
山の中でも目立つので置いても見つけやすいんだとか。
かっこいいな!


こにたんロードの木漏れ日、この雰囲気最高ですね。






39広場はMTBで遊べるコース「も」ある、公共の里山斜面の憩いの広場です。
日当たりと見晴らしの良い場所で、家族連れやお子さまも楽しくゆっくり過ごせるように、道以外のスペースも整備していきたいですね!
まだ手付かずの場所もたくさんあります。
春には花を植えたいな。


だんだん日が傾いてきました。しばらく作業に熱中していて、ふと顔を上げると光の色が変わっていて景色が別の色に染まっている時があります。
この場所の魅力の一つだと思います。


と〜るちゃんが地面に座り込んで作業を始めると、間もなくその場所は草一本もないツルツルパフパフの地面に早変わりです。
こういう地味だけど大切な作業が苦手な僕としては、もう尊敬以外の言葉が見当たりません。


後ろも、荒れ地状態から今日一気にここまで進みました!
さあ、日暮れまでもう少し、試走!試走!



で、もうすぐ日暮れだし作業終わり!・・・のはずが、ちょっと走ってみると改善点がいろいろ出てきて…「ここのバンクの出口が狭い気がするよね…」という話に。
「人もいるし、今ささっとやっちゃおう!」とだれかが言うと、みんな一斉に相談を初めて作業再開!実際には使われていなかったコーナー内側の盛り土を削り、一部道が広くなりました。
こういうのが、39のカルチャーになりつつある。
すばらすぃ。






カフェ三内ハウス前では、「杉」君が近所で「竹」を切り出してきて門「松」作り!
ひろばの整備もコース作りも身の回りのあれこれも、
楽しいことはニコニコ手作り、これがコツよね。


「杉」くんが「竹」で作った門「松」。
39ひろば前のカフェ「三内ハウス」の入口に飾り付けられてました。
こういうことだったのね!
いいなぁ、雰囲気最高!



西の山に日が落ちて、奇麗なグラデーションの空とシルエットになった木々と山の稜線と、檜原街道を走る車の夜景。

 自分たちの楽しみの場・みんなの憩いの広場を自分たちで整備して遊ぶって楽しいなー。 みなさん、お疲れさまでした!


オマケ:

午前中、39ひろばを満喫したうちの子。
ここを歩いて帰るのは初めてだなぁ。
どんどんデカくなる。


2013年12月27日金曜日

2013年のInstagram投稿の上位ムービー

流行りに乗ってやってみた、2013年のInstagramのまとめ。



最後に出てくる1位の写真、誰のかすらわかんない街で見かけたやつなんですけど。。。

要するに私のフォロワーさんたちは、ひたすらに自転車ネタに反応するGEEKたちばかりだ、ということですねw


2013年12月26日木曜日

やっぱりプチトライアルセクションをMTBで気軽にトライできて楽しめる環境は必要だ。

YANSさんのブログ記事が話題に。



これ、これこれ!これですよ!これなんですよ!!
やっぱり、39ひろばにもトライアルっぽい基礎セクション作りたい。

できれば、外れにぽつんと作るんじゃなくて、コースを走る流れの中でクリアしていくこともできるような設定で。
レベルに合わせて自分の課題を練習できるようなセクションも。

問題は、39の狭さ。。。
でも工夫すれば何とかなるよね!?


オマケ:


どうやら、この日も24インチのホイールを組んだらしい。
やっぱり大好き、HOPEのハブ。
この日は9mmスルーのフロント。

今まで何本24インチのホイール組んだだろう?
時々、「24インチがマイナーだなんて嘘だろ」って勘違いしてしまう。
みなさんご依頼ありがとう。




2013年12月25日水曜日

メリクリ、裏山、ヤマネ、ロッカー。

どうよ、この、写真の説明を並べただけのタイトル(苦笑

ブログの更新停滞もついに8ヶ月ぶんに…
そのうち、季節が一周してしまいそうだ。。。

でも、諦めない。
絶対に負けられないたたかいが、ここにはある。

Facebookの投稿を頼りに、思い出しながら。。。


URA-YAMA Hike 'n' Ride 11 (December 2012) / jinken from jinken on Vimeo.

とりえず、クリスマスなので。
まずは2012年のだけど裏山動画から12月号を。

今年のクリスマスは…
もう、8ヶ月前に更新してもほとんど何やってたか思い出せない!



現在のうちのリアル裏山。
陽当たり最高。

実はこのお山はまだ探検してない、近すぎて。。。
少し急だけど、程よい高さと明るそうな林。
もし道があったら、絶対気持ちいいよね。

来年あたりから地元のおじさま・おばさまに色々聞いてリサーチしてみよう。

ゆっくり、ゆっくり。。


一昨日、檜原村の数馬の湯に寄ったら、こんな素敵な小動物を見せてもらえました。
わかります?ヤマネ。
家の中に入ってくるんだそうです。
寝てました。

これから、冬眠に入るらしいです。
可愛いなあー。


これも一昨日。
狭いところが好きなの、わかるなぁ。。。笑





2013年12月24日火曜日

日本には日本の/この地域にはこの地域の「MTB文化」を。

夕方、急に思い立って今年の初めまで住んでいたエリアの裏山を覗いてきた。


あー、癒される。。。

MTBについてとか色々考えてるけど、自分的ポイントは、無理しないこと。
自分の35年を振り返って、自分が楽しいことしか続けられない自信がある。
そう、その自信だけは、強固にあるw


さて、そんなこの日、Facebookにこんな文章を書きました。
たくさんの方にシェアしていただき、色々なレスポンスを頂きました。
自分自身、考えをまとめる良い機会だったし、そのチャンスをくれた高橋大喜さんにも感謝!
記録の意味も込めて、ブログにもコピーしておきます。
10年後、僕がここに自分で書いたことをブレずに実践できているか…楽しみです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「日本のMTB界は遅れている、日本にも海外の様なMTB文化を」というご意見(単純化してすみません)を読みました。それも大切なこと(とくに競技としての下り系MTBをイメージする人には)だとは思いますが、それに加えて、日本には日本の、いや、その地域には地域のMTBの楽しみ方が多様に(無限に)存在することを想像してみるのも悪くないと思います。日本にはMTB伝来以前からの山岳サイクリングの伝統がありますし、狭く急峻な地形を考えると海外(と聞いてMTB乗りがイメージするような広大な下り系トレイル)とは違う楽しみ方を「自前の自転車文化」としてその地域ごとに作っていくことが、単純な模倣や発展モデルの輸入よりも刺激的な課題になるはずだと信じています。

 もし、「海外のようにならないから日本は駄目だ」と考えて無力感に打ちひしがれてしまう人がいるとしたら、そんな必要は全くないよ、と言いたい。その地域の実情にあわせて、できることをやれば良いし、新しい楽しみ方や地域との関係を作っていけばいい。いつか「海外」のライダーたちに真似をされるような、憧れられるような、日本らしい、その地域らしい自転車遊びのモデルを、地に足をつけて作っていけば良い。少なくとも、そういう気持ちで楽しく遊べば良い、と思うのです。時間はかかるかもしれないけれど、どの「海外」のフィールドだって、時間をかけて作られてきたはずです・・・これは自分の目標であり、希望でもあります。

 なーんて、生意気にすみません。自分はMTB(マウンテンバイク)と呼んで良いのかどうかもよくわからない自転車(24インチホイール・フルリジッド・116mmエンド・シングルスピード・超低ギア比・太タイヤ)に乗っている、MTB乗りから見たら「変人」ですが、自分の乗り方、自分が遊ばせてもらっているフィールドに合わせた自転車としてすごく気に入っています。要するに、フィールドに合わせて車体も文化も仕組みも作っていけば良いんじゃないかってこと。ポイントは「地域に関わる」っていうところでしょうか?自転車、特にMTBは単なる消費文化としてじゃなく、それを使って地域やそこに暮らす人たちの生活とつながっていく魔法の道具になりうるんだと思います。それだけが正しいなんて全然思いませんが、こういう方向性もありなんじゃないかな?と。

 最後に、最初にちょっと引用した「日本にも海外の様なMTB文化を」という言葉が含意している「海外のMTB文化」には、遠く日本から我々が考える以上にその国や土地ごとの多様性が含まれているんじゃないかな、と想像しています。「海外のMTB文化」なんていう一枚岩の実態はないんじゃないかな、と。カナダやアメリカだけが「海外」じゃないし、多様性と雑種性こそがMTB文化らしさだったはずだし、また日本らしいMTB文化への希望なのではないかと。

 もし「そんなの正統なMTBじゃない」って言われるなら、別に「MTB」なんて言わなくても構わないんですよね。凸凹道で自転車遊びする楽しさっていう揺るぎないものをベースにして、既存の雑多なものを組み合わせて、自転車遊びを再発見、再発明することが日本の山系自転車乗りに求められているんだと思います。そして、すでに各地でいろいろ始まってる。

 模倣の時代から、創造の時代へ。キーワードは、地域。


追記1:常設コースの設置を目指していく考え方も大賛成です。(私自身もそれもひとつ目指したい目標です。)「あれか、これか」ではなく、地域の実情とそこにいるライダーの趣向に合わせてできることを楽しくやっていこうというスタンスと、それを認め合う(派閥的ではない)自転車乗りの恊働が生まれていけば良いなと思って書きました。その辺を汲んでいただければ幸いです。

追記2:上は当初「自分へのメモです。」と前書きして投稿した文章です。しかし、私自身が誰でも読める場所にUPし、また内心は少なからず読まれることを期待していたこと、そして実際にたくさんの方がシェアしてくれて読まれていること、そして同時期に関連する話題でいくつもの意見が出てきていることから、上の但し書きについて考え直し、撤回します。この文章を書くきっかけを作ってくれた高橋大喜さんの刺激的な文章に対しても、「個人的なメモ云々」という中途半端な書き方は失礼だと思い直しました。もちろん、内容については何の曇りもありません。


追記3:この文章を書いた後、MTBライダーの高橋大喜さんからメッセージを頂きました。各地で頑張っているライダーの活動をリスペクトしつつ、また色々な意見やアイディアが出て日本のMTBシーンが盛り上がっていくことを期待しながらお互いに楽しくMTBに関わっていきましょう、といった感じのやりとりができました。そして、我々は同い歳、しかも同じ月生まれの同級生だということが判明!同い歳の活躍は刺激になります。私も自分の地域で、できることを楽しくやっていこうと志を新たにしました。ちなみに、1978年生まれです。

2013年12月23日月曜日

雪の残る檜原村の山の上の古民家に、視察に行きました。

この日は車で、家族と一緒に近くの林道まで来て、
みんなで雪を踏んで現地(古民家)へ視察に。


うー、さぶいさぶい。


様子を見てきました。
雪が一部残るものの、道の状態はまずまず。

もうすぐ古民家再生お手伝いツアーを企画しているのですが、
当日少し走ることになるアプローチの舗装林道も、
日陰が一部凍っているものの問題なく走れそう。



周りの山は雪景色。
綺麗でした!





2013年12月22日日曜日

裏山ライドお試しツアー → 39ひろばにMTB17台!

おはようございます。


最近、朝はこんなん。
さむい。

でも今日は乗った!

今日の前半。

快晴、大人の裏山ライド(お試し企画)。




こんなチャレンジセクションも。

ご参加頂きありがとうございます!


・・・で終了後、そのまま、今日の後半。


他からもライド帰りにMTBのりがいっぱい39ひろばに集まってくれて…

賑やかに作業できて、どんどんはかどった!
山の上に伸びる斜面に向かう作業道作りと、
コース後半の手つかずになっていた右カーブのバンク作りがすごい勢いで進みました。

お疲れさまでした!
いやー、やっぱりMTBって、いいものですねぇ。










2013年12月21日土曜日

この日のつぶやき。

Facebookにてぼそっと。

「カブのバッテリー交換して、ヘッドランプのバルブ交換したら、なぜかウィンカーつかなくなった。もうやだ」

→コメント28件、みなさんにあーでもないこーでもないとアドバイス頂きました。
なんか幸せだった一日。


2013年12月20日金曜日

ひのじゃがくんと会議。

今日は檜原村の払沢の滝冬祭り実行委員会の会議に来ています。


ええと。
ん。



みなさん、彼が檜原村のゆるキャラ「ひのじゃがくん」です。

ここだけの話ですが、2月2日に檜原村の払沢の滝(真冬は凍る!)を見に来ると、ほっこり市(物産展とかいろいろ)の会場でひのじゃがくんが自転車で、しかもマウンテンバイクで・・・?!

・・・おっと、誰か来たようだ・・・。
(お楽しみに!)




2013年12月18日水曜日

Merrell Shiver Boot WaterproofをGET!


初の檜原村での越冬のために、ついにMerrellの冬用ブーツをGETしましたー!



実際に履いてみて、この冬の実際の生活スタイルと履きやすさ、軽さ等を勘案して、迷った結果、Shiver Boot Waterproofを選びました。
サイドゴアと内側のジッパーで脱ぎ履きしやすく、すごくあったかい!
雪でもかなりグリップしそうだし、なにせ防水の安心感。
そして、意外なほど歩きやすい。

これで、冬が越せそうだ・・・!


メレルのシバーブーツのビブラムソール。
このちゃんとガチなパターンの安心感!
いつ雪が降ってもいいぜ。


後ろはこんな感じでがっしり踵をホールド!
歩きやすくて頑丈そう。
明日から東京も少し雪が降るみたい。

檜原村生活がついに初の雪シーズンに突入です(≧∇≦)
冬用ブーツ、間に合ってよかった〜!





2013年12月17日火曜日

JBPの本革BMXサドルをあのライダーに。

最近はライダーとしての自分自身もまともにサポートしきれてないのですが・・・



先日のパーティで久しぶりに海彦君に会えて、
このサドルを託す(いや、使っていただく)話がようやくできました。

本人が以前から写真で気に入ってくれてたし、
何より個人的に好きなライダーだったから。

やっぱり、直接会って話すってのは大事ですね。

お前が好きだ、なんて面と向かっては言わないけどねw

で、Umiくんが使ってくれてるこのBMXサドル。
まだWebshop掲載していないのですが在庫あります。

径25.4のポスト一体型。
この写真のチョコ(焦げ茶)、黒、そしてグリーン、それぞれ数点のみ。

元々ちょっと高価なのですが(予価10,000円強)、
熟練の革小物職人さんの手による手張り、高級イタリアンレザー仕様です。
本革ということでひとつひとつ表情が違うので、その辺は届いてからのお楽しみ。。。
色や形状はこちらをご参考に。





2013年12月16日月曜日

CYCLONICITY

昨日。
メッセンジャーのメッセンジャーによる、全ての仲間たちに贈るZINEをはるばるデリバリーしてもらった!

その名も、「CYCLONICITY」


若くて新しい世代のメッセンジャーたちから溢れ出す思いが文字になり、形を得て飛び出した感じ。
わかるよ。
この仕事の中で聴く音、感じる振動、流れる景色、寒さ、熱さ、興奮、不安、この瞬間にも全部共有できてるっていう確信から自然に湧いてくる分け隔てのない仲間意識。
絆、なんて言葉すら必要としない一体感とそれへの誇り。
ワクワクする感じ。
そして、次のステージをこの場所からどう模索するかというエキサイティングな課題。メッセンジャーはただの職業じゃない、生き方なんだ、って、どの時代の、どの都市のメッセンジャーも繰り返し繰り返し叫んできた、その意味が、最も新しい世代のメッセンジャーたちによってひとつの表現を得つつある、そんな気がします。
俺も、これからも自分自身のメッセンジャーでいたい。


↓はるばるデリバリーしてくれた二人。


ありがとう!