JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2014年3月19日水曜日

大雪の後の、山の上の古民家の様子を見てきました。

 今日、檜原村の奥の奥、以前からMTB乗りでお手伝いしていた山の上の古民家に大雪後初めて(山の下から徒歩で)行けました。 
心配していましたが、とりあえず母屋は無事。


陽当たりの良い面はほぼ雪は溶けていましたが、日陰はまだまだです。 
元々車では行けないのですが、最寄りの車道である峠越えの林道も雪崩の危険があるとかで通行止め、下からだと一部腰くらいまでの雪をズブズブ踏んで進まないと行けない箇所もあり、そこには誰の足跡もまだありませんでした。 

今は常住者がいなくなっているのですが、モノレールもレールが破損して以前から動かないまま修理もされていなかったので、もし住んでいたら孤立は1週間や2週間では効かなかったでしょう。
まだ歩いてでもたどり着くのが大変な状況です。
厳しい場所です。
しかし、だからこそ守るべきものが残っているとも言えます。 

時間はかかるかもしれませんが、この古民家に再び活気が戻り、人が行き来し、守るべきものが(新しい形で)守られていくように、できる範囲でお手伝いして行きたいと思います。

残雪が溶けて安全にたどり着けるようになるのは、4月も後半になるかもしれませんが、またここを尋ねて古民家再生のお手伝いして何か美味しいものでも食べるツアーでも企画してみます。
自転車メインではありませんが、リアルな檜原村の「何か」を感じていただけると思います、お楽しみに。 

・・・とりあえず、今あるモノレールさえ村が修理してくれたらゴミや荷物の搬出や資材の搬入、そしてここで生活できる目処が立つのですが。。。

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