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2014年5月24日土曜日

【裏山ライドTokyo】ひのはら自転「茶」ライド、終了しました〜

裏山ライドTokyoの自転車ツアーイベント、
檜原村にお茶摘みに行く自転「茶」ライド2014、無事終了(^O^)


みなさまお疲れ様でした!
今日摘んだお茶の葉はこの日の夜にすぐ製茶工場に運ばれ、
これから美味しい緑茶に加工されます(^O^)飲んでみるのが楽しみ!
製茶されて真空パックされしだい、参加された皆さんにお送りします!

檜原村、自転車、お茶。
ひのはら自転茶。

ちょっと、レポートしてみます。
・・・・・・・・・

東京都の本土唯一の村「檜原村(ひのはらむら)」。
面積の9割が山林という山深いこの村ですが、昔からあちこちの家にお茶の木が植えられてごく小規模なお茶作りがされていました。
元々自分の家で飲んだり近所や親戚に配ったりといった生活に根ざしたものでしたが、近年では高齢化が進んでお茶の木の維持が難しくなり、茶畑の多くは放置され、摘まれることもなくなってしまいました。

そこで!
そういった小さな茶畑で今もお茶摘みをしている村の人を自転車でお手伝いしにいこう、という「茶摘みライド」を企画したのでした。

朝、JR武蔵五日市駅集合、檜原村を目指します!

秋川沿い、旧道をさかのぼって現地へ。


ポカポカ陽気、半分、夏。


途中、お焼きやお豆腐屋さんのドーナツなど、買い食いしながらのんびり茶畑をめざします。
山には色とりどりの花が咲き、新緑の深まっていく「檜原村が一番きれいな季節」と地元の人の言う5月、気持ちのいいグループライド。



旧道は車も少なく走りやすいです。


到着したら、お茶の摘み方のレクチャーを受けて早速お茶摘みのお手伝い!

目的の茶畑は山間のちいさな集落を見下ろす裏山の斜面。

到着したら記念撮影、そしてお待ちかねのお茶摘みです。


17年に渡って檜原村のあちこちでお茶摘みを続けている村のおばちゃん(自称「やまんばぁ」笑)の手ほどきを受けて、お茶の葉を手で摘んでいきます。

僕らにとっては新鮮で面白いお茶摘み体験、微力ながら村の茶畑の維持のお手伝い。



お茶摘み作業後はまた自転車で村内を移動(短いながら大ボス級の激坂を制覇)、
村の人のおうち(古民家です)にお邪魔して、縁側で「お茶」しましょう。

古いお家を直しながら檜原村で生活する楽しさや村の魅力も体感できます。
近くにある神社(これがまたもの凄く雰囲気があるんです)にも寄りました。
檜原村の魅力満喫の一日。






摘んだばかりのお茶の葉を天ぷらでいただきました!
これは新鮮、お茶の香りとサクサクの歯触り。

みんなで摘んだ大量のお茶の葉…


もちろん摘んだままでは飲めないので、製茶工場で緑茶に加工されます。
そして後日、製茶されて綺麗にパックされたお茶をご自宅に郵送します。

この企画はこれからも毎年続けていきますので、
5月後半の日曜日、来年も再来年も、気になる方は予定のチェックをお願いします!
楽しいですよ〜!








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